【ゲレンデレポート】池の平温泉スキー場は超ワイドバーンがどんな使いかたにも最高!

みなさんは池の平温泉スキー場に行ったことはありますか?

池の平と言えば、超幅広の斜面とIkenotaira Parkというイメージですが、今回はそんな池の平温泉スキー場について紹介したいと思います。

この記事はどんな人向け?
・広いゲレンデが好きな人
・ツリーランを始めてみたい人
・妙高高原のゲレンデを探している人

目次

  1. ゲレンデ情報
  2. ポイント
  3. 注意点
  4. おわりに

ゲレンデ情報

基本情報

所在地:〒949-2112 新潟県妙高市池の平温泉2457-1 Google MapYahoo!地図
電話:0255-86-2370
駐車場:1200台無料
最寄IC:上信越自動車道 妙高高原ICより約2.5km、約5分
営業時間・料金などはその他詳細は公式ホームページ:https://ikenotaira.info/

Twitter: 池の平温泉スキー場 池の平パーク
Instagram:池の平温泉スキー場Ikenotaira Diggers
Facebook:https://www.facebook.com/ikebei/

コース

引用元:池の平温泉スキー場公式サイトより

コースは縦長ですが、バーン自体の幅の広さが特徴です。
特に3のカヤバゲレンデは特大で広々と滑ることができて気持ちいいです。

この幅広のゲレンデは使い勝手がよく、何をするにも使いやすいです。

フリーランはもちろん、グラトリ、初心者の練習など用途に応じて幅広く何にでも使えます。
広いので接触のリスクも低いです。

カヤバゲレンデ以外も使いやすい斜面が多いです。
個人的にはヤッホーコースが好きですね。

また、山頂から山麓まで繋がっているのと、幅を活かしてターンを大きく切っていると、体感では実際のコース長以上の長さを感じます。

パークは10のドリームにビギナーパーク3のカヤバゲレンデの下の方にメインパークカラマツペアリフトの乗り場あたりにハイクアップパークがあります。

メインパークはジャンプイン・サイドインのレールやパイプ系が多く、ゴリゴリのジブのイメージですが、ビギナーパークはエントリーもジャンプなしの優しいボックスや小さいポコジャンレベルのキッカーなどがあります。
ハイクアップパークはボックスがあります。

ツリーランエリアは全部で2か所あります。

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今年の情報

2020年1月17日現在、アルペンブリック第2ペア横の上級コース以外はフルオープンしていますが、コース内にはちらほら地面が露出しているところやクレバスがあり、そういうところには進入禁止のポールが設置してあります。

パークはオープンしていますが、ジブはレール・パイプ系のアイテムが中心です。ボックスはないです。
キッカーは3mが1つだけあります。

2020年1月17日のIkenotaira Park情報

ボックスはハイクアップパークのところにありますね

https://www.instagram.com/p/B7cZm25FMvD/?utm_source=ig_web_copy_link

2020年1月29日追記ワイドボックスがオープンしたみたいです!

https://www.instagram.com/p/B73Ieo7JJQD/?utm_source=ig_web_copy_link

今年は例年よりもバーンの起伏が激しく至るところにポコジャンやウェーブがあるような感じになっていると感じました。
フリーランで流しながら遊ぶにはけっこう楽しいと思います!

危険個所はポールが立っているのであまりないと思いますが、カヤバゲレンデ上の小屋付近のキッカーの残骸はランディングもエントリーもブッシュだらけなので、入らないようにした方が無難だと思います。

ツリーランもオープンしており、そこそこの雪量が残っていますが、残っているところでスネパウ(スネの深さぐらいのパウダー)ぐらいです。

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ポイント

いろいろな使い方ができる超ワイドバーン

池の平といえば、カヤバゲレンデややまばとの超ワイドバーンです。

起伏があるため、カービングを中心としたフリーランはそれぞれの人のスタイルが出て面白いと思います。

ヤッホーコースは斜度も緩く綺麗なバーンで、カヤバほどではないですが幅も広いので、カービングを純粋にやるならここかなと思います。

グラトリをやる場合もヤッホーコースはオススメです。

このようにそれぞれの人が使いやすいワイドバーンは池の平の魅力と思います。

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挑戦しやすいツリーエリア

池の平はツリーエリアが解放されていますが、斜度も緩く、樹木もそこまで密集していないので比較的挑戦しやすいと思います。

ツリーランエリア自体も通常コースに囲まれたところにあるので、谷に迷い込んだりコースアウトの心配もほとんどありません
そういった意味で安心して挑戦できると思います。

ただし、ツリーエリアを滑走する以上、相応の危険は伴いますので、ヘルメットなどの安全装備は必須でお願いします。

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注意点

ツリーエリアの入り口とトゲに注意

ツリーエリアは入ってしまえば迷ったりはないのですが、入るところは看板が立っておらず結構わかりづらいです。
コースをよく見て図らずもコース外に入ってしまわないように注意してください。

また、(植物にはまったく詳しくないですが)バラ科ののような樹木があり、とげのある枝がけっこうあります

トゲのある枝は引っかけたりする恐れがあるのと、つかんだりすると痛いので注意してください。

背が低めの垂直に出ている枝がたくさんあるところは注意してください。

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山頂付近のガスりやすさ

もはや池の平名物ともいえると思いますが、山頂付近は非常にガスりやすいです。

中腹ぐらいからはだいたい晴れてくることが多いので、そこまで問題にはなりませんが、視界は悪化するので、混んでいる時は注意して下さい。

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おわりに

池の平温泉スキー場を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

使いやすいワイドバーンは初心者の練習から上級者のフリーランまで幅広く使えて誰にでも遊びやすいゲレンデだと思います。

パークも初級から上級まで幅広くあるので、パーク目当ての人もぜひ行ってみてください!

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まるまる
  • まるまる
  • しがないサラリーマン。
    多趣味で休日は気ままに過ごす。
    最近長男が生まれ、一児の父となった。
    つまりしばらく外には出づらくなったが、アウトドアでいかに家族を巻き込むか思案している。

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