【ゲレンデレポート】みなかみ町営赤沢スキー場は地域密着型ゆえにむしろ穴場のスキー場!

みなさんはみなかみ町営赤沢スキー場へ行ったことはありますか?

赤沢スキー場はみなかみ町営ではありますが、水上エリアとしては唯一?月夜野ICからのアクセスになり、どちらかというと苗場スキー場の方に近いゲレンデになります。

ロープ塔など他とは異なる文化で発展している感があるのも独立感のある立地が関係しているのでしょうか?

今回はそんな赤沢スキー場について紹介します。

この記事はどんな人向け?
・子供にのんびりとしたゲレンデでスキーデビューをさせたい人
・ロープ塔を使ってみたい人
・穴場のパウダーを狙いたい人

目次

  1. ゲレンデ情報
  2. ポイント
  3. 注意点
  4. おわりに

ゲレンデ情報

基本情報

所在地:〒379-1401 群馬県利根郡みなかみ町永井620-1 Google MapYahoo!地図
電話:0278-66-1254
駐車場:200台無料
最寄IC:関越自動車道 月夜野ICより約23km、約35分
営業時間・料金などその他詳細は公式ホームページ: https://akasawa.biz/

Official Blog: https://akasawa.biz/blog/
Twitter:@akasawaski

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コース

引用元:赤沢スキー場公式サイトより

全体のコースマップが今のホームページに載っていないという最近ではあまり見ないゲレンデです。みなかみ町営たる所以でしょうか?

少し古いマップのようですが、コース自体は変わっていないと思うので、赤沢スキー場公式からの引用として掲載します。

※問題ありましたらお手数ですが、コメント欄などにご連絡ください。

 

リフトはロープ塔合わせて3基、コースは5つの小さなゲレンデです。

ロープ塔のところに初心者用ゲレンデ、第1リフト、第2リフトそれぞれに2つずつコースがついてます。

ちなみにいずれもシングルリフトです。最近あまり見なくなってきましたね。

第1リフトは幅広の初級コースが2つあり、大きいターンで練習するのに適していると思います。

第2リフトは上級コースと中級コースの2つがあり、上級はいわゆる赤沢の壁として知られるコースでこのゲレンデではもっとも斜度がある35°の斜面です。

この斜面があるから初心者以外も楽しむことができます。

もう一つは中級のクネクネしたコースですが、最大斜度12°と中級としてはかなり緩めの斜面です。

またロッジ前にはソリ専用の無料ゲレンデがあります。

このようにかなりこじんまりとしたゲレンデなので、基本的にはファミリーで来てゆっくり練習したり、初心者の初めてのゲレンデに向いていると思いますが、ゆえに上の上級コースは空いているので、積雪直後などはその穴場のパウダーを狙いに来るのも楽しみ方の1つと思います。

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今年の情報

2020年2月15日現在

第1リフトはコンスタントに営業している印象ですが、やはり雪不足の印象はぬぐえず、第2リフトやロープ塔はその日に応じての営業になっています。

足を運ぶ際にはtwitterで情報を確認していきましょう。

2020年2月16日追記

残念ながら雪不足により基本的には営業見合わせとなってしまいました。

今後の積雪と営業再開に期待ですが、もう2月半ばで本来ならハイシーズンのところなのでもう厳しいでしょうか…?

2020年3月1日現在

ついに2019-2020年シーズンは営業終了となりました。

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ポイント

途中離脱も可能なロープ塔

引用元:赤沢スキー場公式サイトより

ロープ塔は簡単に言うとリフト用にイスに座って斜面を登るわけではなく、ロープにつかまってそのまま斜面を引きずられていくタイプのものです。

リフトだと途中で飛び降りたら怒られますが、ロープ塔は始めから足がついているので途中離脱が可能です。

スキーやスノーボードを始めてすぐはリフトに乗ること自体がハードルだったりしますが、ロープにつかまって滑っていくのは最も初歩の練習として良いと思います。

スノーボードだとロープにつかまって引っ張られること自体が少し難しいかもしれないので、スノーボードよりはスキーの方が向いているかもしれませんね。

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破格の料金設定

これだけこじんまりとしていることもあり、料金は1日券:2,500円、半日券:1,600円と破格の設定です。

しかも、さらにSURF&SNOWのクーポン1日券は2,200円になります。

町営というだけあって、まさに近所の人が公園に行くような感覚で利用するのをイメージしているのかもしれませんね。

※料金情報やクーポン情報は2019-2020年シーズン調べです。

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意外とパウダーの穴場

基本的にはファミリーが多いので、上の方の上級コースは空いています。

積雪があったあとはパウダーをエンジョイできる意外な穴場となっています。

積雪後のタイミングは狙わないといけませんが、リフト券の安さと相まって案外狙い目なのではないでしょうか?

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注意点

定休日と貸切日に注意

赤沢スキー場は毎週火曜日が定休日になっているのと、たまに貸切日があります

振替で別日が休みだったり、貸切は当然不定期なので、twitter公式HPで確認するようにしましょう。

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おわりに

みなかみ町営赤沢スキー場について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的には地域密着型の雰囲気でファミリー向けですが、好条件が重なればパウダーの穴場となるので、意外と幅広い人が楽しめるゲレンデなのかなと思います。

それぞれの用途に応じて足を運んでみてはいかがでしょうか?

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