【ゲレンデレポート】最高のパウダー体験!超穴場スポット天元台高原!

スノーボードやスキーの楽しみ方っていろいろありますよね。
例えばカービング、キッカー、フリーラン、地形遊び、ジブ、ツリーラン、パウダー…
今回はその中でもパウダーが素晴らしい穴場スポットをご紹介します!

この記事はどんな人向け?
・パウダーランがしたい人
・大手のゲレンデに飽きてきた人
・+αで地形で遊びたい人

目次

  1. ゲレンデ情報
    1. 基本情報
    2. コース
    3. 今年の情報
  2. ポイント
  3. 注意点
  4. おわりに

ゲレンデ情報

基本情報

所在地:〒992-1461 山形県米沢市白布温泉天元台 Google Map
電話:0238-55-2236
最寄IC:東北中央自動車道 米澤八幡原ICから約28km
営業時間・料金などはその他詳細は公式ホームページ:http://www.tengendai.jp/

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コース

天元台高原コースマップ
引用元:天元台高原公式ページより

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今年の情報

2019年12月22日現在、しらかばスラロームバーン1コースがオープンしているようですが、まだ全体的には雪不足のようです。
年末から年明けにかけてコンディションがコンディションが整うことを期待しましょう。

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ポイント

・パウダースノーの魅力

まずいわゆるパウダーとは降りたての粉のような新雪(パウダースノー)のことを言います。
降りたての新雪はまだ圧雪もされておらず普通は滑りづらいですが、滑れるようになってくるとこの上ない快感をもたらしてくれます
新雪の上ではエッジでバーンを削るような音もせず、本当に雪の上にわと浮いているようななめらかな感触で、静寂の世界がそこにはあります。自然と一体になる醍醐味を感じられるのではないかと思います。

しかし基本的には圧雪しているスキー場が多いのと、非圧雪でも
・十分な降雪量
・乾燥したふわふわした雪(湿雪でない)
・強風で新雪が飛ばない
・解けない位の気温の低さ
などいくつかの好条件が重なることが必要なため、なかなか極上のパウダーに巡り合える機会と言うのは少ないです。
運良く僕が行ったときの天元台は完璧なコンディションでした。

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・意外と豊富な地形

天元台高原のパウダーは本州随一の雪質と言うことで有名ですが、意外と地形のクオリティも高かったです。
しかも下がふわふわの粉雪で転んでもリスクが低いため、存分に遊べます。
これがアイスバーンだと怖くて安心して遊べないですよね。

リップやハーフパイプのように反り返った地形はあまりありませんが、両サイドに高低差のある地形があるので、楽しみ方は無限大です。
ただ、いくらリスクは低いとは言ってもケガだけはしないように注意をしてくださいね。

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注意点

・関東からだととにかく遠い

僕は東京に僕は住んでいるので、基本的には関越道沿い、上信越道沿いが多く、たまに中央道沿いのゲレンデに行くという感じですので、東北道沿いはやはり遠いです。
猫魔やグランデコなど他にも魅力的なゲレンデがあるエリアで最悪日帰りも不可能ではないと思いますが、普通はかなり厳しいので宿泊をおすすめします。

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・猪苗代方面からは注意!冬季通行不可な道あり

猪苗代・磐梯方面から行こうとすると西吾妻スカイバレーという道を通るようにナビされてしまうことがあるのですが、この道が冬季は通行止めとなってしまいます。参考リンク

猪苗代方面からだと、喜多方市のほうか福島市の方から山を迂回する必要があるので注意です。
以前行ったときは猫魔付近に宿を取っていて、グランデコが雪不足だったため急遽天元台に行くことにしたのですが、一度通行止めの道に入ってしまい引き返すハメに。
意地で天元台に向かい、なんとか昼ごろには到着できましたが、他のところと抱き合わせるときは道選びにご注意ください。

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おわりに

関東からだと遠いということもあり、あまりみんな知らない天元台高原をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
行くのは大変ですが、頑張っていけば、極上のパウダースノーを体験することができ、行って良かったと思えるはずです。
ぜひ最高のパウダーを体感しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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まるまる
  • まるまる
  • しがないサラリーマン。
    多趣味で休日は気ままに過ごす。
    最近長男が生まれ、一児の父となった。
    つまりしばらく外には出づらくなったが、アウトドアでいかに家族を巻き込むか思案している。

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