【ホントは違うよ】初心者必見!スノーボードにおける5つの先入観!

Марина СиротининаによるPixabayからの画像

みなさんはウインタースポーツってやりますか?
ウインタースポーツって子供のころにやらなかった人は、そのままそれ以降始めるハードルがけっこう高かったりします。
道具も必要だし、ゲレンデにも行かないといけないし…で、大人になればなるほどやらない言い訳がいくらでも見つかってしまうんですよね。

スノーボードが大好きな人間としてはやはりそれはさみしいので、今回は始める前の人がスノーボードに対して抱きがちな先入観を少しでも取り払っていけたらなと思います。

けっこう簡単に始められるよということが伝わって始める人が増えるといいなと思います!

この記事はどんな人向け?
・スノーボードを始めたいけど腰が重い人
・興味はあるけど、面倒が勝ってしまう人
・よく友達に誘われるけど、やったことないからつい断ってしまう人

目次

スノーボードにおける5つの先入観

転ぶとめちゃくちゃ痛いんでしょ?

なかなかはじめられない人が一番持っている先入観は「痛い」ではないでしょうか?
スノーボードと言えばやはり転ぶイメージ、尻もちをついているイメージがあるので、イコール痛いと思いがちですが、実はそんなことありません。

特に最初は転ぶのが前提のスポーツだというのは確かにそうだと思いますが、ちゃんと転べば全然痛くないです。(もちろん痛い転び方もできますが)

ちゃんと転ぶというのはスライディングをする or 転がるような感じです。
もともと滑るスポーツですので、ウェアは雪や氷とのこすれに非常に強くなっており、転びそうになったらスライディングしてしまえばまったく問題ありません
むしろ滑りながら転ぶと自然とスライディングする形になります。

また尻もちをつきそうなときは体を丸めるとそのまま転がることができるので、尻が痛いこともなく安全に転べます。

それでも心配であればクッションつきのプロテクターも売っているので、それを着ればさらに安心ではないでしょうか。

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両足をしばるとか怖いじゃん!

いざというときに片足ずつ動かせない、「両足がしばられている」というのも通常のスポーツではなかなかあり得ないことなので、不安感を煽ると思います。
実際僕もはじめはなぜこんな囚人のようなスタイルでスポーツをしようと思ったんだ…と思ったこともあります。

ただ、スノーボードは当然「滑る」スポーツですので、実は足が別々に動く必要はないです。
物理的には別々に動かせるスキーでも、左右で別々の動きをするわけではありません

また、上述の転び方をうまくマスターしておけば、むしろ初心者のうちはケガのリスクが減る可能性もあります。

例えば、スキーの場合は初心者が最初に練習する滑り方はボーゲン(ハの字)です。
両足の板が文字通りカタカナの「ハ」になっていれば問題なく滑れますが、初心者の人だと逆ハの字(つまりつま先が開いた状態)になってしまって転ぶということがよく起こります。

こうなると板は開いていく方向に流れるため、股は裂ける方向に開かれ、股関節やその他足の関節を捻りやすく危ないです。

その点、スノーボードは両足がしばられているがゆえに、足が別々に捻れてひねることは起こりづらいことが分かると思います。

もちろんその分尻もちをつきやすく、そのときに手を強くついてしまう可能性もあるため、スノーボードがスキーより安全だというつもりは毛頭ありませんが、要は

  • 足が別々に動くスキーも両足がしばられているスノーボードも一長一短である
  • 両足がしばられているからと言ってそこまで危険な状態ではない

ということであり、実は特にどちらが危険ということはないと思うんですよね。

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寒いところ苦手なんだよね…

3つ目は「寒い」という先入観です。
確かにゲレンデの気温は低く、雪国住まいの人でなければ普段暮らしている気温よりははるかに低いでので間違ってはいないです。雪が解けないので当然ですね。

ただ、ウインタースポーツのときは普通はウェア×帽子×ゴーグル×グローブといった完全防備で外に出るので、意外と寒くないです。

僕は東京で普段生活していますが、体感気温は普段の方がよほど寒いです。
特に薄着で過ごしているということもありませんが、やはりそれだけウェアというのは強力な防寒性能を備えているということです。

ただ、グローブはあまりに安物だと水が染みて寒いので注意してくださいね。

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車ないからそもそも行けないし…

移動の足の問題ですが、これは確かに車がないと不便ではあります。
が、ゲレンデを選びさえすればむしろ車より便利に行くことができます。

初めてゲレンデに行くかつ車がないのであれば、やはり新幹線直結のガーラ湯沢が便利だと思います。

新幹線駅からゴンドラで上がってすぐの中央ゲレンデというところは家族連れや初心者にオススメの緩斜面なので、レベル的にもぴったりだと思います。

さらに荷物を郵送するとさらにラクに行くことができます。

ガーラ湯沢については別記事も書いているので、気になる人はご覧ください。

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道具ってめちゃめちゃ高くないすか!?

最後はお金の問題です。
ウインタースポーツの道具は買いそろえるとお金がかかります。
ピンキリですが、一式そろえると10万円弱ぐらいしてしまうと思います。

ただ、最初から一式そろえる必要は全くないです。
僕もはじめはしばらくレンタルでした。

レンタルなら道具はショップの人が合うサイズのものを選んでくれますし、メンテナンスを自分でする必要もないので安心です。

もう1つの選択肢は中古品を買うというものです。
ヤフオクやメルカリなどネットオークションで買うのも良いですが、僕はBOOK OFF SUPER BAZAARをオススメします。

普通のブックオフで売っている本などの他に洋服なども売っていて楽しいです。
そして何より現物を見ることができ、試着できるのが魅力です。

さすがにレンタルよりはお金がかかりますが、掘り出し物を探してみるのもけっこう楽しいです。

興味のある人はお近くの店舗を探してみてください。
店舗によって取扱い商品が違ったりするので、ウインタースポーツ商品の取り扱いがあるか確認してから行きましょう。
https://www.bookoff.co.jp/shop/search-result.html#opt_and_or=and/opt_p0802[]=2/opt_p0802[]=3/opt_s04=1

でもどれ選んでいいか分からないよ!という人はスノーボードギアの選び方という記事を書いているのでそちらもぜひご覧ください。

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おわりに

いかがでしたでしょうか?
少しでもスノーボードを始めるハードルが払拭できていたらと思います。

僕の持論としてはやらないよりは、まずやってみて気に入らなければやめればいいと思っているので、少しでも興味がある人はまずはレンタルから始めてみたらいかがでしょうか?

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まるまる
  • まるまる
  • しがないサラリーマン。
    多趣味で休日は気ままに過ごす。
    最近長男が生まれ、一児の父となった。
    つまりしばらく外には出づらくなったが、アウトドアでいかに家族を巻き込むか思案している。

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