【ゲレンデレポート】緩斜面がたくさんのファミリーゲレンデ!岩原スキー場

みなさんは岩原スキー場(いわっぱらスキー場)に行ったことはありますか?

岩原は湯沢の中でも非常に老舗と言うイメージで、昔とはゲレンデの規模など変わってきているところもあるみたいですが、一つ言えることは広くて練習に最適なので、ファミリーや初・中級者にオススメというところかなと思います。

今回はそんな岩原スキー場について紹介したいと思います!

この記事はどんな人向け?
・緩斜面の多いゲレンデを探している人
・広々としたところで練習をしたい人
・湯沢エリアでアクセスのいいゲレンデを探している人

目次

  1. ゲレンデ情報
  2. ポイント
  3. 注意点
  4. アクセスプラン
  5. おわりに

ゲレンデ情報

基本情報

所在地: 〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽731−79  Google MapYahoo!地図
電話:025-787-3211
駐車場:全日無料
最寄IC:関越自動車道 湯沢ICより約5km、約10分
営業時間・料金などその他詳細は公式ホームページ: https://www.iwa-ppara.com/


Twitter: https://twitter.com/iwapparastaff1 (公式ではないがstaffが配信)
Instagram:https://www.instagram.com/iwappara_ig/
Facebook:https://www.facebook.com/iwappara/

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コース

引用元:岩原スキー場公式サイトより

コースマップを見て分かる通り、基本的には幅広の緩斜面を中心としたゲレンデとなります。

広々とした斜面はのびのびと斜滑降からターンの練習などができます。

そのため、子供連れのファミリーや初心者の人には特にオススメのゲレンデとなります。
スノーストライダーも滑り止めを保護者が繋いでいれば全域可能と言うことで子供は非常に楽しめるゲレンデだと思います。

逆に上級者以上の人は敢えて目当てにするコースはないです。
上級コースはジャイアントコースとテクニカルコースの2つありますが、この2つを目当てで来るなら、別のところに行った方がいいかなと思います。

ただし、スノーパークは用意されており、初・中級者向けのキッカー・ボックス・レール・ハーフパイプと幅広くあります。

そのため、基本的には初心者が練習をする&子供が雪に慣れ親しむのにはオススメですが、パーク初・中級者の練習にもオススメと言えると思います。

ちなみにゲレンデレイアウトとしてパークとキッズエリアはゲレンデを挟んで反対側にあるため、両者の接触の可能性が低く、安心して楽しめます。

こういうところは非常にゲレンデ運営側の配慮を感じてよいところだと思います。

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今年の情報

2020年1月25日現在、営業は行っていますが中腹以上のゲレンデで営業となり、山麓のコースはクローズしています。

ただ、中腹以降にメインのワイド緩斜面があるので、初心者や子連れの人は安心して行けます

1月25日は天気も良くて気持ちよさそうですね。

パークはオープンしていないようなので、パーク目当ての人は別のところに行きましょう。

※最新の情報は公式ホームページトップの「詳細はこちら」やfacebookにアップされています。

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ポイント

練習に最適なワイドな緩斜面

やはり岩原の最大の特徴はワイドな緩斜面だと思います。
このバーンの使い道があるかないかで行くか否かを決めればいいと思います。

やはりスピードが出ない緩斜面・人とぶつかる心配のない緩斜面で練習したい初心者の人や初めて子供をゲレンデに連れてきたパパ・ママなんかは一番ニーズがミートするかなと思います。

他にも緩斜面でグラトリをひたすら練習したい人や、オーリーだけをひたすら練習したい人なんかも向いています。

彼女に教えにきたカップルなんかもいいかもしれませんね。

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キッズパラダイス完備&スノーストライダー全域滑走可能

岩原スキー場にはキッズパラダイスというキッズパークが完備されています。

駐車場からは第1ペアパラレルリフトで直接アクセスできますし、専用エリアなので子供も安心です。

また、キッパラハウスという休憩所も併設されているので、途中で飽きてしまった子供や待っている保護者の人もくつろげます。
ファミリーには最適な設備ですね。

また、最近ちらほら見かけるスノーストライダーですが、岩原ではゲレンデの全域を滑ることができます。

これも自由に滑りまわれて非常にいいところですね。

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おいしいイタリアン

滑走とは関係のないところですが、岩原には非常に有名なイタリアン料理店があります。

ラ・ロカンダ・デル・ピットーレという店なのですが、第1ペアパラレルリフトを上がった中腹あたりにあり、特にピザが有名です。

岩原に来たら行かずに帰るのは損と言われるほどのお店ですが、それだけのお店なのでお昼時には非常に混みあいます。

ここで食べる場合は時間に余裕を持って行くようにしましょう。

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注意点

上級者斜面はほとんどなし

上述の通りですが、やはり緩斜面中心のゲレンデなので、上級者斜面は求めるべきではないかなと思います。

ただし、降雪直後のテクニカルコースのパウダーは非常に気持ちいいようですね。

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アクセスプラン

①自家用車

車をお持ちの人は自家用車で向かうと思います。

岩原は湯沢ICからも比較的近く、車をお持ちであればマイカーアクセスも十分にオススメできます。

近いですが、関越自動車道でチェーン規制などがあったりするので、スタッドレスタイヤorチェーンを確実に準備して向かってくださいね。

カーナビセット⇒ Google MapYahoo!地図

②日帰りバスツアー

岩原はなんといっても超ワイドな緩斜面があるので、ファミリーはもちろんボードやスキーを始めたばかりの初心者に人気があります。

特に大学生になって友達に誘われてという人や社会人になって同僚に誘われてという人は多いのではないでしょうか?

その場合、車を持っていない学生や若い社会人であることも多いと思うので、そんな時は日帰りバスツアーがオススメです。

日帰りのバスツアーなら予定も立てやすいですし、湯沢ならそこまで長時間乗車にもならないため非常に楽です。

何よりリーズナブルですし、日帰りのバスツアーを検討してみてはいかがでしょうか?

関東朝発 岩原スキー場 行 日帰りバスツアーを探す

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おわりに

岩原スキー場について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ワイドな緩斜面をはアクセスの良さはじめとしてこのゲレンデはファミリーゲレンデとしての価値が一番高いのかなと思います。

お子様の初めてのゲレンデデビューに岩原スキー場を選んでみるのはいかがでしょうか?

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湯沢エリアの立ち寄った際は、温泉にも立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

まるまる
  • まるまる
  • しがないサラリーマン。
    多趣味で休日は気ままに過ごす。
    最近長男が生まれ、一児の父となった。
    つまりしばらく外には出づらくなったが、アウトドアでいかに家族を巻き込むか思案している。

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