【登山レポート】清流や百尋ノ滝が爽快!川苔山登頂コースガイド

みなさんは川苔山って知ってますか?
川乗山とも呼ばれるようですが、奥多摩で手軽に荘厳な滝が見れるということでとても人気の山です。

登りごたえもあり、中級者以上の人にもオススメの山ですので、今回は川苔山の魅力やアクセス、注意点をご紹介したいと思います。

この記事はどんな人向け?
・川苔山登頂を目指している人
・奥多摩で滝を見れるハイキングがしたい人
・マイナスイオンに癒されたい人

目次

  1. 基本情報
  2. コース・行程
  3. 注意点まとめ
  4. おわりに

基本情報

概要

名称:川苔山(かわのりやま)
標高:1363m

標高差:約1000m
所在地:東京都奥多摩エリア
備考:関東百名山

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主要な登り方

川乗橋→百尋ノ滝→川苔山頂→鳩ノ巣駅が人気のルートです。
今回はこのルートで登りました。

百尋ノ滝が目的の人はそこまで行ってピストン(来た道を引き返す)のでもいいと思います。

コース全体として歩きやすいですが、百尋ノ滝周辺をはじめとして、狭い岩場の上を歩く道があります。
滑落事故もあるようなので、足元には十分に注意してください。

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アクセス

川乗橋→百尋ノ滝→川苔山頂→鳩ノ巣駅で登山をしましたが、せっかく鳩ノ巣駅に降りてくるので、今回は鳩ノ巣駐車場にお世話になりました

ここは無料の駐車場でトイレも整備されていますが、30台ぐらいのキャパなので、早めの到着が望ましいです。

この日はゴールデンウィーク中ということもあってか、7時前着でギリギリ駐車できたぐらいの混雑度でした。

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行き

鳩ノ巣駐車場までマイカー
→電車で奥多摩駅
→バスで川乗橋
というルートで行きました。

バスは奥多摩駅目の前の西東京バス・奥21・東日原行きでアクセスできます。
乗り場は1番乗り場です。

奥多摩駅には綺麗なトイレとビジターセンターがありとても快適ですが、コンビニが駅前にないのと、朝はかなり混雑するのでご注意ください。

川苔山は人気の山ということで、川乗橋行きのバスもかなり混み合います
休日はバスが増発することも多いですが、一本乗り遅れても問題ないように余裕を持った計画を立ててください。

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帰り

鳩ノ巣駐車場まで徒歩で下山できます
あとはマイカーで温泉に寄って帰宅しました。

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主な休憩所・山小屋

川苔山には山小屋がありません
過去には2つほどあったようですが、今は廃業しているようです。

休憩所は人工のものはあまりありませんが、岩が多いため川のほとりの岩など休憩できそうなところはたくさんあります

山頂は広いため、休憩や昼食をとることが可能です。

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コース・行程

登山は2019年の5月5日に決行しました。
この日は天気も良く、非常に山登り日和でした。

人気のコースで歩く人が非常に多いので簡単なコースかと思いきや、標高差は意外とあり1000mほど登る必要がありますので、それなりには苦労するかもしれません。

トータルは6時間ほどなので日帰り登山で十分に時間があると思います。

百尋ノ滝

目的の1つである百尋ノ滝は雄大で気持ちの良い滝でした。

滝以外も特に山頂までは川沿いの道が多く、瑞々しくとても爽やかな山道でした。

山頂はとても開けていてここで昼食を食べました。
開けている故に風があると瞬時に体が冷えるのと、開けているとはいえ、混雑時は平らなところが全部埋まり若干斜面気味なところで食べるハメになるのでご注意ください。

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注意点まとめ

・崩落に注意

鎖場などの難所は特にありませんが、橋が多いので特に台風の後などは橋が崩落していないか確認してから行くようにしてください

最新の登山道の状況は奥多摩ビジターセンターホームページで確認することができます。

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・滑落に注意

川苔山頂に至るまでの登山道は岩場がかなり多いので、滑落には十分注意してください。

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・ツキノワグマに注意

定期的に熊の目撃情報があるエリアです。
熊鈴を持つなどして出くわさないようにしましょう。

最新のクマの目撃情報も奥多摩ビジターセンターホームページで確認することができます。

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おわりに

川苔山の紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか?

百尋ノ滝をはじめとして見どころがあり、とても爽やかで清々しい登山ルートですので、新緑の初夏あたりや紅葉の季節に行くと気持ち良いのではと思います。

若い人にも人気で訪れる人が多いので、みなさんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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川苔山の帰りなどにオススメな奥多摩の日帰り温泉をまとめています。
よろしければ合わせてご覧ください。

まるまる
  • まるまる
  • しがないサラリーマン。
    多趣味で休日は気ままに過ごす。
    最近長男が生まれ、一児の父となった。
    つまりしばらく外には出づらくなったが、アウトドアでいかに家族を巻き込むか思案している。

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